インストラクター

About Instructors

スタジオオーナー/インストラクター 太田 真由美 Mayumi Ota

<プロフィール>

子供の頃から虚弱体質だった私は、アトピーやアレルギー、自律神経やホルモンバランスの乱れ等の心身の不調や対人関係の悩みを、10代の頃に本を読むことで解消しようと試みました。本で知った「ヨーガ」は、全てを解決してくれるミラクルなものに思えて実践したものの、思ったような効果が得られずに近くのヨーガ教室に通い始めました。結婚後、そのヨーガ教室の先生の助手になり教室を任せてもらうようになりましたが、介護や育児と両立させるため、自宅近くの2カ所のみ週4クラス教えることに切り替えてそれを長年続けてきました。育児が一段落してからは、スタジオ・ヨギー京都、スタジオ・ヨギー心斎橋、studio BiNDUでもクラスを任されることになり、多くの先生や生徒の皆さん、そして信頼する友人でありスタッフとして支えてくれるさつき、左斗美と出会うことができました。ヨーガと出会って36年、指導を始めて26年、たくさんの出会いが私を育んでくれました。まだまだ未熟ですが、今まで私を育てて下さった多くの先生と生徒の皆さんに感謝します。また、ニケタンの木村慧心先生と出会い、ヨーガ・セラピーの大きな可能性を学んだことで、今後の私が目指すヨーガの方向性が確かなものにできました。今一度、木村慧心先生に心からの感謝を捧げます。

インド中央政府ヨーガ指導者国家資格 認定level- Yoga Teacher

l  日本ヨーガニケタンヨーガ教師

l  (社)日本ヨーガ療法学会会員:認定ヨーガ療法士

l  (社)日本アーユルヴェーダ学会会員:アーユルヴェーダアドバイザー

l  studio yoggy TTC、ティーチャーインテンシヴ、BTCMIC、リストラティブ、セルフケア、ヨガアナトミー、ラピューティック

l  ヨガfor two(マタニティー&リカバリー)、アサナインテンシヴ、チェアヨガ講習

l  ヨガニドラー・トレーニングコース

l  アヌサライマージョン(田中康資先生)

l  Project Akasha 指導法集中講座

l  アヌサライマージョン・光の輪(マーク・シュヴェイマ先生)

l  チャクラ集中講座:啓示の車輪チャクラ

l  タパスヤ:自分のヨガを生きるトレーニング

l  studio yoggy certified instructor

l  全米ヨガアライアンス200時間終了

l  ヨギーインスティテュート認定 ヨガインストラクター

ケアリング・ヨ-ガ療法インストラクター

 

<メッセージ>

「自分はこうだ、と感じている通りに人はなる(スワミ・ヴィヴェーカーナンダ大師)」自分をより良い方向に進化させたいと思うならヨーガは類をみないくらいすばらしいメソッドです。人を変えることはできませんが、自分を変えることはできます。自分を小さく思うことも、大きく見せることも必要ありません。ヨーガを通じてそれぞれが今、かけがえのない等身大の自分を見つめ、慈しみ、育むことができますように。

 

身体の硬さは関係ナイ!筋トレで「イケてるオジサンのメンズヨーガ」 (2017.02.25)


ヨーガインストラクター 長岡 美奈子 Minako Nagaoka

<プロフィール>

身体を動かしたいと思い入ったスポーツクラブでヨーガを知りました。ヨ-ガをはじめてからは、心と身体の繋がりを深く感じるようになりました。ヨーガの事をもっと知りたいと思い、ティーチャートレーニングを受け、ヨーガを教え始めて6年になります。身体の緊張がほぐれると、自然と心の緊張もほぐれ、わだかまりや思い込みも少しずつ溶けだしていくような感じがします。他の人と比べて落ち込んだり、自分自身で追い込んだり、それまでこだわっていたことが必要でないと思い手放し、自分の心と身体に優しくなり、バランスの良いところを自分自身で見つけられるようになったと思います。そんな事を感じながらヨガを楽しんでいます。

l  全米ヨガアライアンス200時間(スピリットヨガスタジオ主宰)

l  シニアヨガ指導者養成講座

l  リストラティブヨガアドバンスドコース

l  更年期のためのヨガクラス指導者養成講座

l  乳がんリハビリヨガ指導者養成講座

l  陰ヨガTTC

ケアリング・ヨ-ガ療法インストラクター

 

<メッセージ>

忙しい毎日の中でもご自身のために、身体の声に耳を傾け、身体と心を開放し、普段頑張っている自身を労り、呼吸に集中しながらその日の体調にあわせて、ヨガを楽しんでみませんか。

 

偶数月の第4土曜・がんの方のためのリハビリヨーガ(フェローズ主催)

陰陽ヨーガ&リストラティブ・ヨーガ(2016.12~)のみなこ先生紹介!


ヨーガインストラクター 小杉 仁亜麻 Niama Kosugi

<プロフィール>

エジプト生まれ、東洋医学育ち。16才でヨーガを習い始める。20代をインドネシアで過ごし、伝統武芸プンチャックシラットに勤しむ。2011年よりヨーガインストラクターとして活動。現在は京都でヨーガ、タイ古式マッサージ、野口整体を学びながら、子育て中。ホットヨガやスポーツジムでもクラスを担当しています。色々な年齢の方の心身機能向上や不調改善をするヨーガに力を入れています!現在はインド人の先生に師事し、医療系ヨーガを勉強中です。

l  全米ヨガアライアンス認定インストラクター(RYT-200)

l  Viora tricolor シニアヨガTTC修了

l  Vanakkam Yoga School シニアヨガTTC修了

l  Yoga Vidyaベーシックコース(哲学基礎)

l  Vanakkam Yoga School 指導者養成講座(RYT-200)

<メッセージ>

身近な人を何人も病気で亡くし、見送ってきた経験から、成人の健康ケアからターミナルケアまで対応できるヨーガに力を入れています。是非ご一緒に、不調の改善や健康向上に取り組ましょう!

 

【インストラクター&中級者向け】―体の詰まりを流す―にあま先生の「ハタ・フロー(中級)」


ヨーガインストラクター 川嶋 左斗美 Satomi Kawashima

<プロフィール>

普段は京都の国立大学で翻訳事務として働いています。東京で働いている時に腰痛改善のために始めたyoga20056月からGregory BurkettをはじめとするPower Yogaの先生の下で3年半、その後Iyengar Yogaの先生の下で1年半、Anusara Yoga、Blue Throat Yogaの先生の下で6年、アーサナ、瞑想、呼吸法、哲学、マントラと、総合的にyogaの勉強と実践を続けています。インストラクターとして、翻訳家として、エッセイストとして、この世界での自分の務めを果たしていけるよう、yogaを学び続け実践、言葉の力を大切に、日々丁寧に言葉と向き合っています。

l  2007 PRANA POWER 200RYT (Rachel Lynch-John, Duncan Peak and Naomi Hoshina)

l  2008 Kids' & Family Yoga 35H (Darlene D'Arezzo)

l  2008 Ayurveda & Beauty (Dr Prachiti Patwardhan)

l  2010 Bhagavad Gita/Asana Clinic (Mark Shveima)

l  2011 Mandala of Light: Anusara Immersion 126H/Krama/Agni & Soma (Mark Shveima)

l  2012 Yoga Therapeutics (Mark Shveima)

l  2012 [Audio Course] Shiva Sutra Series (Paul Muller-Ortega)

l  2013 Chakras/Myth, Meditation, Movement/Bhagavad Gita (Mark Shveima)

l  2013 [Audio Course] Pavilion of Sacred Repose Series (Paul Muller-Ortega )

l  2014 Tapasya 108H (Mark Shveima)

l  2015 BiNDU 200RYT/Meditation (Mark Shveima)

<メッセージ>

先生の事故で落ち込む仲間達を元気付けたいと、先生の代わりにクラスを教えたことがきっかけで、それまで「私のyogaの勉強は私のためのもの(個人財産)」だったのが「私のyogaの知識と経験はみんなのもの(共有財産)」に一変しました。私達の人生は、私達だけのものではありません。存在するだけで十分、自分を自分らしく生きることは、それだけで世の中に十二分に貢献します。自分を愛し大切に、そして一瞬一瞬をその全身で受け取っていきましょう。

 

土曜&日曜&祝日・学生限定~さとみ先生の「学生ヨーガ・フロー」 

毎月開催!さとみ先生の土曜チャリティークラス!


ピラティスインストラクター 潤 Jun

<プロフィール>

喘息がひどくて学校を休むこともあった小学校時代、身体を強くするために、野球、サッカー、スイミングなど親にいろいろなスポーツをさせられました。おかげで喘息も克服し、サッカーは25歳頃まで続け、その後はマウンテンバイク、ロードバイクのレースに出ていました。イチロー選手と同い年ですが、今でも山の中を走るトレイルランニングの大会に出場しています。ロードバイクのレースでもっと体幹を鍛えたいと思っていた頃、偶然見ていたテレビで、元バレリーナの草刈民代さんを見たのがピラティスを始めたきっかけです。ダンサーとしてのパフォーマンスをキープするためにピラティスをしている姿が紹介されていました。テレビを見てすぐにピラティスを習い始め、更に興味を持ち、インストラクターを目指して今日に至ります。

l  STOTT PILATES® Mat & Reformer インストラクター(2008年)

※STOTT PILATES®は、カナダのトロントに本部を置き、世界各国で通用する認定プログラムを提供しているインターナショナルな資格認定センターです。

<メッセージ>

私自身、ピラティスを始めてから、同世代の人よりも(イチロー選手ほどではありませんが)身体の動きが年々良くなってきています。一人でも多くの人にピラティスの良さを伝え、少しでも多くの人がいつまでも動ける身体でいて欲しいと願っています。動ける人はもちろん、今はあまり動けないけれどこれから動けるようになりたい人、お待ちしています。

 

じゅん先生の自宅スタジオでみなこ先生がマシンピラティス・リフォーマーを体験!

ピラティスじゅん先生の「よさの大江山登山マラソン大会」レポート(2016.09.18)


講師/インストラクター 小杉 麻李亜 Maria Kosugi

<プロフィール>

整体の考えにおいて、9種・3種・2種の体癖の強い私は身体が優れていません。体型も不格好で身体を動かすことも嫌い、その上、20~30代の10年間を研究者として生き、心身をボロボロに壊しました。そんな中、姉に「ヨーガだけはやりなさい、このままでは死んでしまうよ」と言われ、スタジオに通う時間もなかったため、深堀真由美先生のDVDでヨーガの練習を始めました。1日5分、次に20分、わずかなその時間だけが自分のために行った良いことで、自分は脳だけの生き物ではなく、身体があるのだということを思い出させてくれました。29歳の時に限界が来て、日本を出てアメリカの大学に移り、エキセントリック&インスピレーション溢れる敬虔なヨーガ指導者のリンダ・リンダマン先生に出会い、週3回のスタジオ通いと毎日マットの上で過ごす時間を作る生活を始めました。その後もアメリカやスイス等で様々な指導者の先生達と出会い、2015年に帰国してからは、タントラ派の指導者のポール・モーラ―=オルテガ先生の弟子マーク・シュヴェイマ先生の知遇を得ました。その後、2番目の母の死をきっかけに、自分がそれまで実践してきたヨーガが続けられなくなり、パートナー・ヨーガとルーシーダットンを始めました。その結果、正しい理解の下で行えば、どの道も同じゴールに至ることができる、整体もヨーガもルーシーダットンも皆同じ、より良く生きるための養生法だと思い、現在実践しています。普段は大学で教鞭を取ったり、日本企業や行政に対する国際交流に関するコンサルティング等を行っています。専門は人類学、宗教学、イスラーム研究、聖典研究です。

l  立命館大学大学院修了、博士号(学術)取得

l  全米ヨガアライアンス(途中まで)

l  整体協会修養講座

l  ルーシーダットンインストラクター養成講座

l  チネイザン内臓解毒入門講座

l  トークセン(タイの木槌)講座

l  ガチガチ首ほぐし

<メッセージ>

心身を壊すことは簡単です。休むことに罪悪感を覚え、楽しいことよりもまずはやらなければならないことを先にやる、といった日本人の考える「大人の生活」は、心身が悪い落とし穴にはまっています。私が皆さんと一緒に勉強練習したいルーシーダットンや座学は「素敵な私」を手に入れるためのツールではありません。「ありのままの私」が今よりもっと肩の力を抜いて、楽に呼吸ができ、楽しくなるための養生法の一つです。一緒に多彩なセルフケアを探求しましょう!

 

参加者大興奮!座学の達人・まりあ先生の第1回『東洋哲学』(2017.2.12) 

大大大好評!座学の達人・まりあ先生の第1回『体癖』(2017.01.22)


講師/インストラクター 太田 拓弥 Takuya Ota

<プロフィール>

学生時代、瞑想に関心があり、日本での山岳修行やインドでのラージャ・ヨーガ修行のフィールドワークに出向き、修行と言われることに手を出す中で、ラージャ・ヨーガの指導書『魂の科学』(スワミ・ヨーゲシヴァラナンダ著、木村慧心訳)に出会い、ヨーガの「底知れなさ」に興味を持ちました。現在は聖名「プネーターナンダ(清浄な生活の中で歓喜を愛でる行者)」を拝受し、師である木村慧心氏の元でラージャ・ヨーガを行ずると共に、ヨーガ療法を学んでいます。
「自分の目で確かめたい!」とバイクで日本一周するほどの行動力をもって、「ヨーガって何?」という問いに全身全霊で取り組んでいます。

● 立命館大学大学院文学研究科博士前期課程教育人間学専修修了(修士号、文学)l  

● sVYASAインド中央政府認定ヨーガ教師

● (社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士

● ケアリング・ヨ-ガ療法インストラクター

<メッセージ>

 


インストラクター 中村 さつき Satsuki Nakamura

<プロフィール>

心と体のメンテナンスを目的に始めたヨーガ、私にとってそれは一時的に心地よさを感じる運動でしかありませんでした。もっとヨーガについて知りたい、と参加したティーチャー・トレーニングがきっかけで、マーク・シュヴェイマ先生に出会いました。一時的に心地よさを感じるだけだった運動が、体とのコミュニケーションを通して、自分自身の状態を様々な方向から観察し学ぶ手段へと、緩やかに変化していきました。そしていかに今まで、自分の要望を心と体に一方的に押しつけてきたかということにも気付きました。心と体の状態に耳を傾け寄り添うことで、マットの上はもちろん、日常生活がより楽に、より魅力的に感じられるようになりました。

l  全米ヨガアライアンス200時間(スピリットヨガスタジオ主宰)

l  シニアヨガ養成講座

l  リストラティブヨガショートコース 、リストラティブヨガ指導者養成講座(Next Step

l  更年期のためのヨガクラス指導者養成講座

l  アヌサラヨガ週末集中講座 、・Ⅱ・Ⅲ

l  アヌサラヨガイマージョン「光の輪」126時間

l  ヨガ・セラピューティックス

l  チャクラ集中講座「啓示の車輪」

l  TAPASYA「自分のヨーガを生きる」108時間

l  全米ヨガアライアンス200時間(STUDIO BiNDU主宰 )

● ケアリング・ヨ-ガ療法インストラクター

 

<メッセージ>

10年前に想像していなかった現在の自分は、とってもお気に入りです。ヨーガを始めるきっかけや練習の目的、今までの人生で得た個性、たった今、そしてこれからの人生の中で大切だと思う事柄も皆それぞれ。一人一人が生き生きと自分らしく、微笑みが波紋のように広がるよう、少しでも皆さんの役に立てたらとても嬉しいです。